2014年03月07日

「太宰治大全」サーバ本棚に作品集を追加しました。

 「太宰治大全」にサーバコンテンツを追加しました。最初の短編集「晩年」に筑摩文庫の全集「太宰治全集一」の短編を加えて構成しました。全17編を一冊の本にしてあります。タイトルは「太宰治作品集@ 晩年」としました。収録作はこれで27編となります。現在すべてFreeダウンロードです。

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posted by じん at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰治 大全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

「夏目漱石大全」アイコンを変更してアップデート、3作品追加

 「夏目漱石大全」をアップデートしました。バージョン1.2です。アプリ内に3つの作品「彼岸過迄」「行人」「道草」を追加しました。これでアプリ内に8つの作品が収録されています。サーバと合わせて全部で13編の作品をお読みいただけます。現在すべてFreeダウンロードです。

 アプリ内にどのくらいコンテンツを含めておくのかはなかなか難しいところがあります。基本的には代表作はアプリ内において、それ以外はサーバにおいておく方がいいのではないかと考えています。アプリのファイルサイズは50MBの制限があります。50MBを越えると携帯電話の回線ではダウンロードできなくなります。ですから、50MB以内であれば、いまならまず問題ないでしょう。回線が繋がりにくい場所では、50MBはすこしつらいかもしれませんね。

 アップデートしてからファイルサイズを確認したら、50.1MBになっていて、50MBを越えていました。確かファイルサイズ制限はZIP圧縮サイズのはず。圧縮するとファイルサイズは小さくなり、今回は8つの作品を含めて36MBになりました。

140304-03.gif
*Organizerで開いて表示される「Estimated App Store Size」がアプリのサイズ。

 「夏目漱石大全」のマイ本棚には

・こころ
・吾輩は猫である
・三四郎
・草枕
・坊っちゃん
・彼岸過迄
・行人
・道草

の8つの作品が収められていてます。これらは全部、長編です。サーバには

・それから
・門
・夢十夜
・虞美人草
・明暗


があがっていてダウンロードいただけるようになっています。「夢十夜」は短編ですが、代表作の一つですから、単体にしています。それ以外は長編です。

 夏目漱石の長めの作品はこれら以外には

・野分
・坑夫


があります。これらは単体のブックにしてサーバに置いて、それ以外の中短編は「作品集」としてまとめる予定です。

・倫敦塔
・カーライル博物館
・幻影の盾
・琴のそら音
・一夜
・薤露行
・趣味の遺伝
・二百十日


あたりで一つブックかなと思っています。このあたりまでを揃えると、夏目漱石の小説完全読破できることになります。

 長い作品と短い作品の境目は、青空文庫のテキストファイルのファイルサイズが100KBを越えているかどうかですね。「坊っちゃん」は94KBで、いちばん長いのは「吾輩は猫である」の350KBです。

 バージョンアップにあたり、アイコンを修正しました。作家名のぼかしがきつかったので、光彩に変更してあまり目立たないようにしました。

140304-01.png

   ↓

140304-02.png


 


ラベル:夏目漱石
posted by じん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

「太宰治大全」代表作の作品を追加してアップデートしました

 「太宰治大全」のアップデートを申請しました。最初のバージョンは最低限の作品数で申請したので5つしかコンテンツを用意できませんでした。アップデートして太宰治の主な代表作を簡単に読めるように作品を追加しました。これで収録作品は全10作となりました。

 アプリ内に収録した作品は4つ追加して

走れメロス
人間失格
女生徒
ヴィヨンの妻
駈込み訴え
富嶽百景
お伽草子
グッド・バイ


の8つとなりました。これらは作品をダウンロードしなくても、アプリ内の「マイ本棚」からそのままお読みいただけます。

140302-05.gif
*本棚内の「斜陽」はサーバからダウンロードしたものです。ダウンロードするとサーバに追加されていきます。

斜陽
パンドラの匣


は少し長めなので、サーバ本棚に置きました。[Store]ボタンからサーパ本棚を開いてダウンロードいただけます。

140302-06.gif
*今後の追加作品はこちらに追加していきます。

 収録作品は太宰治の代表作と言われるものです。作品をより理解していただくために、ページの右下をタップするとそれぞれの作品について解説したWikipediaのページが開きます。作品の背景などをこちらでご確認ください。

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   ↓

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*ページの右下をタッブするとwikiの作品解説のページが開きます。タップエリアはiPhoneやiPadでは表示されません。

 ページの左下をタップすると、YouTubeでの検索ページが開きます。作品に関連したYouTube動画を内部ブラウザでご覧いただけます。

140302-03.gif

   ↓

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*左下をタップすると、YouTubeで検索した結果が表示します。関連した動画をご覧いただけます。


 これ以外の作品は全集などを参考にして、サーバからダウンロードできるようにしていく予定です。複数の作品を「作品集」としてまとめていきます。太宰の場合は、筑摩文庫の全集をベースにまとめていこうと考えています。

 
ラベル:太宰治
posted by じん at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰治 大全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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